第13回の演奏会 無事に終わりました。

  • 2019.05.03 Friday
  • 00:28

 

 

みなさま

こんにちは

 

4月27日(土)やまと郡山城小ホールにて、

クラーラ・マンドリーノは、第13回演奏会を無事に終えることができました。

たくさんのご来場を賜り、誠に有難うございました。

遠く広島県や岡山県、愛知県、滋賀県、兵庫県、三重県などからもお越し下さり、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

お越し下さった方々、応援して下さった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

      《緊張しつつ、先生のタクトに集中》

 

  《川口雅行先生によるヴィヴァルディの「協奏曲ハ長調」》

 

一年半という年月を重ねても、ステージはあっという間。

こんな風に弾きたい、美しく表現したいと思ってはいても、なかなか思うようには参りません。

 

それでも、こうしてステージに立つことで、学ぶことはたくさんあって、

それを糧に、また次の一歩を歩み出すことができます。

 

先日、仕事の関係で大きなホールを借りる機会があり、設営が終わって同僚たちが楽屋に戻って、

一瞬ステージに自分一人だけという状況がありました。

誰もいない客席、広い広いステージ・・・。

ふと気を抜くと、自分が消えていきそうな、そんな感覚を覚えました。

そして、間もなく迎えるクラーラ・マンドリーノの演奏会のことを思いました。

 

舞台では、そこに立つ者が何を思い、どんな準備をし、何を伝えようとしているのか、

何もかもがお客様に伝わっていきます。

だからこそ、気負うことも見栄を張ることも、すべては無駄なことで、

謙虚に、けれど自分を信じ、心に何の曇りもない状態で、音楽に向き合うこと。

目指すところは、それしかないのだと、このごろ思うようになりました。

もちろん、それは理想的な状態で、そのように満足のいく舞台を終えた経験はありませんが。

 

それでも、ふと、先生のタクトと譜面と仲間の音だけに意識が集中している状態になることがあります。

どんなときでも、そのような状態になれるように。

それが、アマチュアながら舞台に立つという貴重な経験を与えていただいている私達の

目指すところかなと思っております。

 

演奏会を終えて、お客様の温かい拍手や励ましのお言葉を頂戴し、一同幸せをかみしめております。

これからも、精進して参りますので、どうか今後とも、クラーラ・マンドリーノをよろしくお願い申し上げます。

 

打ち上げは、昨年と同じく、ホールから車で5分ほどのイタリア料理店「スエナミ」さん。

大和地方の食材を使ったこちらのお料理は本当に美味しくて、演奏会の疲れも吹っ飛びます。

あ〜車じゃなければ、ワインが飲みたかった〜!!

皆様も大和郡山にお越しの節は、是非お立ち寄りくださいね。

 

 

クラーラ・マンドリーノは、また新たな一歩を歩み始めます。

次回の演奏会で、またお目にかかれますように。

感謝を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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