フィレンツェの風 〜ジュンコさんの留学日記〜

  • 2016.07.03 Sunday
  • 00:32

 

 

今年は雨の多い梅雨ですね。 そんな日本を離れ、ついに念願のイタリア語学留学に飛び出した、我らがジュンコさんから便りが届きました。

クラーラ・マンドリーノの太陽ジュンコさんは、芸術の都フィレンツェで、どんな毎日を過ごしているのでしょうか。

フィレンツェからの便り、第1弾〜第3弾まで、一挙公開です。

 

 

「ジュンコさんのフィレンツェ便り 第1弾」

 

 

「フィレンツェ時間の12時、無事に着きました。(日本との時差は−7時間です)

 

お店の右隣がホストファミリーのお宅の扉。 観光地のど真ん中です。

 

もっと若かったら一日中ウロウロするのに・・・。

 

もったいない・・・ですが、今日は学校で、筆記試験と面談、オリエンテーションを受けて帰りました。

とりあえず、到着した昨夜は一睡もできず、本日は疲れました!」

 

(管理人より)

わあ〜!なんて素敵な街でしょう。

ホストファミリーのお宅も石造りのお洒落な外観ですね。

渡欧前に、「ホストファミリーのマンマは、お料理が得意らしい」と話しておられました。

イタリアのマンマの味を直伝してもらえそうですね。

 

 

 

「ジュンコさんのフィレンツェ便り 第2弾」


 

「学校のオリエンテーションをした部屋からの眺めです。

学校の下はバレンチノのお店があります。

すぐ近くには、ブランドがお好きな方のテンションが上がる通りもあります。

 

話はさかのぼりますが、

イタリアに向かう飛行機がエールフランスだったので、乗った途端に「マダ〜ム!」と連呼されました。

 

日頃からのクラーラの○○さんが、「マダ〜ム!」とお声かけしてくれていたので(笑)、

「メルシー!」と、さらりと返せました。

 

団体旅行と違って、機内の座席の周りは西洋人ばかり。

フランス語が飛び交っておりました。」

 

 

(管理人より)

 

マダ〜ム! 

そう言えば、いつもそう呼ばせていただいてましたね〜。

意外なところでお役にたてて、嬉しゅうございます。

 

しかし、いざイタリアへ、と乗り込んだ機内で、

イタリア語の洗礼を受ける前に、フランス語の先制攻撃!

 

到着後のお便りに、めずらしく「疲れた!」と書いておられたのは、

やはり、一人旅の緊張感に加え、そのような事情もあったのですね。

 

 

「ジュンコさんのフィレンツェ便り 第3弾」

 

 

「私のクラス担任は、イタリア人のナイスガイで、しかも優しく穏やか先生です。

(右から2人目のお髭の紳士)

川口雅行先生のイタリア版です!!

(川口先生にしっかり伝わるかな♪( ´▽`)  ) 」

 


「こちらの写真はクラスメイトと一緒に。

 

可愛いインド系の女子は、イギリス人、

お臍の美しい子は、オーストラリア girl

ロングヘアーの男子は、カナダのトロントから来たギター弾きのヤングマン。

 

そして、日本のおばさま代表の私。

教室では、オタオタしているNonna(年配の女性)を、みんなにしっかりと見守って貰ってます。

 

 

それにしても、みんなコミュニケーション力が凄い!

イタリア語と英語が、ボンボンと訳もわからず入ってきます。

 

関西弁が懐かしい!」

 

 

(管理人より)

先生は、確かに穏やかな雰囲気が、川口雅行先生に似ています。

若い仲間に囲まれて、ジュンコさんもしっかり輝いていますよ。

 

それにしても、西洋の人たちが、同じ西洋系の言語を習得するのに比べて、

言葉の成り立ちも語順も全く異なる日本人にとって、その苦労は本当に大変なことですね。

 

でも、ここで得た経験は、きっとこれからの人生を輝かせる大切な宝物になることでしょう。

 

フレ〜!フレ〜!ジュンコさん!

 

本日は、「フィレンツェからの便り」の第3弾までをアップしました。

 

続編をお楽しみに。

 

 

 

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